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2026.08.01
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夏の冷房で増える「ぎっくり腰」と「寝違え」にご注意

# 夏の冷房で増える「ぎっくり腰」と「寝違え」にご注意 暑い日が続く8月。外では猛暑なのに、室内では冷房が効きすぎていることも多く、体が冷えてしまう方が増えています。 実は、この「冷え」がぎっくり腰や寝違えの原因の一つになることがあります。 冷房で体が冷えると、筋肉の血流が悪くなり、筋肉が硬くなります。その状態で立ち上がったり、重い物を持ったり、朝起きたときに急に首を動かしたりすると、腰や首に大きな負担がかかり、痛みを引き起こしやすくなります。 ### 冷房による不調を防ぐポイント ・冷房の風が直接体に当たらないようにする。 ・カーディガンや腹巻きなどで腰や首、お腹を冷やさない。 ・1時間に一度は立ち上がり、軽く体を動かす。 ・ぬるめのお風呂にゆっくり浸かり、体を温める。 もし、ぎっくり腰や寝違えになってしまった場合は、無理に動かしたり、自己判断で強く揉んだりせず、早めに専門家へ相談することをおすすめします。 暑さ対策はもちろん大切ですが、「冷やしすぎないこと」も夏を元気に過ごすためのポイントです。冷房と上手に付き合いながら、快適な夏を過ごしましょう。

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