お知らせ

2026.01.07
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産後や姿勢不良による「肋骨の開き」が気になる方へ

呼吸と体の使い方を見直す大切さ 産後や日常生活の中で、 「肋骨が広がった感じがする」 「ウエスト周りが戻りにくい」 そんな変化を感じる方はいらっしゃいませんか? 実は、肋骨の開きは産後や姿勢の崩れと深く関係しています。 見た目だけでなく、呼吸の浅さや体の使いづらさにつながることもあります。 ■ 産後に肋骨が開きやすくなる理由 妊娠中は赤ちゃんの成長に合わせて、 肋骨が外側へ広がりやすくなります。 出産後も、その状態が続くことで、 「肋骨が閉じにくい」と感じる方も少なくありません。 さらに、腹部や体幹の筋力が低下しやすい時期でもあるため、 肋骨を内側に支える力が働きにくくなります。 ■ 姿勢不良と肋骨の関係 猫背や反り腰などの姿勢が続くと、 肋骨が前や外に広がりやすくなります。 特にデスクワークやスマートフォンの使用が多い方は、 胸が開きすぎたり、呼吸が浅くなったりすることで、 肋骨の動きが偏りやすくなる傾向があります。 ■ 肋骨は「呼吸」と連動しています 肋骨は呼吸とともに動く構造をしています。 呼吸が浅く、胸だけで息をしている状態が続くと、 肋骨が広がったまま固まりやすくなります。 そのため、肋骨の開きが気になる場合は、 姿勢だけでなく、呼吸の仕方も重要なポイントになります。 ■ ピラティス整体で目指すサポート HALU鍼灸整骨院では、 肋骨・骨盤・背骨のバランスを確認しながら、 ピラティスの動きを取り入れた整体を行っています。 ピラティスでは、 ・呼吸と動きを連動させる ・体幹を安定させる ・肋骨が動きやすい状態をつくる といった点を大切にしています。 無理な力で矯正するのではなく、 体が自然に整いやすい状態を目指していきます。 ■ こんな方におすすめ ・産後、肋骨の広がりが気になる ・ウエスト周りが戻りにくい ・呼吸が浅いと感じる ・姿勢の崩れが気になる ■ 尼崎市・塚口・伊丹・猪名寺・稲野エリアの方へ HALU鍼灸整骨院は尼崎市塚口本町にあり、 尼崎市・伊丹市・猪名寺・稲野エリアからも多くの方がご来院されています。 肋骨の開きは、 体の使い方を見直すきっかけでもあります。 産後や姿勢が気になる方は、 ぜひ一度、体の状態を確認してみてください。

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